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仕事で使えるシックでスマートな大人のビジネスリュック!実は40代女性にピッタリな理由

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通勤用のバッグといえばトートバッグなどが一般的ですが、最近では男性同様に女性の間でも「ビジネスリュック」の人気が高まってきています。

 

会社にリュック??と思うかもしれませんが、機能的にもスタイル的にも、実は40代の女性にこそお勧めしたいアイテムなんです。

 

理想の通勤バッグとは?

通勤用バッグというのは、毎日あなたのお伴をしてくれる有能な秘書のようなものです。通勤用バッグを上手に選べたら、仕事の半分はできたも同然!

 

ここでまず、通勤用バッグの理想的なあり方を考えてみましょう。

~理想的な通勤バッグの条件~

・丈夫

・持ちやすい

・体への負担が少ない

・派手すぎず、地味すぎず

・巨大化しない(ものを入れすぎてパンパンにならない)

こうした理想の条件に照らし合わせてみると、実はリュックが最強なのです。「リュックなんて、ちょっと子供っぽくて恥ずかしい」とか「若い子が使うならまだしも40代でリュックっていうのも...」と思っているあなた!

 

なぜ私がビジネスリュック押しなのか、まずそのメリットから見ていきましょう。

 

ビジネスリュックを使うメリット

一般的に最も普及していると思われる「トートバッグ」と、これから人気がどんどんアップすると思われる「ビジネスリュック」を、3つの観点から比較してみました。

 

動きやすい

トートバッグ→片手がふさがる

ビジネスリュック→両手が使える

通勤用のバッグというのは、当然ですが通勤のときに使うものです。バッグを持った状態で、駅までの道のりを歩いたり、バスや電車に乗ったりするわけです。

 

移動中に不測の事態が起こらないとも限りません。バッグを手に持っていることによって、動きが制限されることもあり得ます。

 

特に40代ともなると、歩いていて躓いたり足元が少々おぼつかなくなることもありますよね。

 

たとえば、雨の日に駅の階段を上っているとき、ちょっと足がすべって前のめりになって手をついてしまう、なんてことがあるかもしれません。

 

そのときに、トートバッグで片手がふさがっている状態だと、体を支えることができるのは空いている方のもう片方の手だけになります。仮にトートバッグを肩にかけていて両手をついたとしても、そのときバッグは手で押さえられていないので、中身がその辺に散乱してしまう可能性があります。

 

その点、ビジネスリュックならどうでしょう?なんのためらいもなく両手で体を支えることができますし、背中に背負ったリュックは当然無事です。

 

圧倒的にリュックの勝ちですね。

 

体にやさしい

トートバッグ→片方の肩に偏って負担がかかる

ビジネスリュック→両肩で均等に負担を受け止める

40代の女性で、肩こりがまったくない人っているでしょうか?まず、ほとんどいないと思います。

 

肩こりの原因は、「姿勢が悪い」「座りっぱなし」「運動不足」「スマホの使い過ぎ」「パソコンの使い過ぎ」などなど、これはもう挙げたらきりがないくらいですが、その中に「バッグをいつも片方の肩にかけて持っている」ということがあります。

 

これこそが、体の左右のバランスが崩れる原因です。左右のバランスが崩れることは、肩こりのひどさにも影響してきます。

 

あなたの通勤時間は何分くらいですか?駅までの道のり、電車で立って乗っている時間、駅から会社までの道のり。これが行きと帰りの2回あるわけです。会社と自宅がそこそこ近い人でも、毎日往復で1時間以上は通勤に費やしているはず。その間ずっと、バッグはあなたの肩に負担をかけ続けているのです。

 

たとえば、バッグの重さが2kgあるとして、片方の肩で2kgまるごと支えるのと、両肩で1kgずつ支えるのとでは、体にかかる負担の大きさは全然違います。しかも、この差が毎日毎日じわじわと積み重なっていくわけです。両肩で重さを分散させることができるリュックの方が体にやさしいのは明らかです。

 

これも、ビジネスリュックの勝ちですね。

 

できるキャリアウーマンぽい

トートバッグ→ふつう、みんなと同じ

ビジネスリュック→活発そうなイメージ

これに関しては完全に「イメージ」でしかないので(笑)、もちろん「できるキャリアウーマンかどうか」を本当に左右するのは、あなたの中身であることは間違いありません。

 

それでも、たとえば同じ人がトートバッグを持っているのとビジネスリュックを背負っているのを比べたとしたら、ビジネスリュックの方が活発そうなかんじはしませんか?

 

その人となりを全く知らない状態では、こうした「パッと見の印象」がその後の評価の方向性を決めたりもします。「なんか、活発でテキパキしてそうな女性だな」→ふつうに仕事をこなす→「やっぱテキパキしているわ~、仕事できるわ~、この人」なんてことはざらに起こります。

 

また、40代女性として意識したいのは「適度な若作り」。やりすぎると引かれますが、「適度に若さを保とうとする意識を持つこと」は逆に周りからの評価も高くなります。

 

「リュック」というのは、まずアイテム自体が「若い人のグッズ」枠に入っています。その中で、大人仕様のものを選ぶことで簡単に「若々しいけど大人っぽい」という絶妙なバランスを身にまとうことができるのです。

 

というわけで、少々主観的ですが、これもビジネスリュックの勝ち(笑)。

 

失敗しない40代女性のビジネスリュックの選び方

リュックなら何でもいいかというと、逆に選び方をちょっとでも間違えると「イタいおばさん(おねえさん...)」になってしまうので注意しましょう。

 

NGなリュック

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まず、どんなに機能的だとしても、アウトドアタイプのリュックはやめましょう。登山やスポーツジムへ行くときならいいかもしれませんが、オフィスカジュアルにはまったく合いません。

 

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また、柄付きとか、派手な明るい色などの「かわいい系」のリュックもやめましょう。ビジネス感がゼロであるということもありますが、20代なら仕事用で持ち歩いても許されるデザインのものが40代でも許されるかというと、現実はそう甘くないからです。20代ならOKでも、40代だとNGになるモノがあることは、リュック選びにおいても自覚しておく必要があります。

 

40代通勤用にお勧めのタイプは?

40代キャリアウーマンなら、黒などのシックな色+レザー系でシンプルなデザインのものを選べば、まず間違いありません。シンプルだけど品があるもの、スタイリッシュなものが最適。大きすぎないことや、チープさを感じないというのも重要です。

 

・カチッとした定番ぽいビジネスリュックを選ぶ。

 

・女性らしさ+アクティブな印象を目指す。デザイン的にもシンプルで無駄が一切なく、スタイリッシュに使えるものを選ぶ。

 

個性を出しつつもクールでオシャレ、なおかつビジネスの実用としてもばっちりというものを選ぶ。

 

リュック選びも大事ですが、ものを詰め込み過ぎないことも大事。できる女は荷物が少ないのです。これを機に、バッグに余計なものを入れないクセをつけましょう。

 

気分転換も合わせて通勤をビジネスリュックに変えてみよう!

ここで、一番上で書いた「通勤用バッグの理想的なあり方の条件」をもう一度見直してみることにしましょう。

・丈夫

・持ちやすい

・体への負担が少ない

・派手すぎず、地味すぎず

・巨大化しない(ものを入れすぎてパンパンにならない)

どうですか?ビジネスリュックなら簡単にこれらの条件をクリアしてしまうんです。上の写真のリュックなんかまさにピッタリです。

 

40代の働く女性にとっては、バッグは見た目と機能の両面が大事になってきます。どちらか片方だけではダメなんです。

 

もし今まで通勤バッグはトートバッグやショルダーバッグ一筋で生きてきたという人は、機能性も高く、見た目も美しく、そして使いやすいビジネスリュックを一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

イメチェンや気分転換にもなりますし、何よりも「今までよりも軽やかに動ける自分」に出会えるかもしれませんよ!

 

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