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40代で女の一人暮らし|寂しくならない部屋選び&部屋づくりのコツ

40代の一人暮らしというと、自由気ままなイメージの反面、どことなく寂しい雰囲気を感じることもあるかもしれません。

20代のころからずっと一人暮らしをしてきたベテランさんでも、「40代にふさわしい部屋ってどんな部屋だろ??」「20代のころと同じってわけにはいかないもんなあ」なんて思うこともあるはず。

そこで、ここでは40代の女性が一人暮らしをするときに、

自由な生活を満喫できて

寂しくなくて

満足度が高い

そんな部屋探しのポイントやおすすめの間取りなどをご紹介していきます。

 

40代女性の部屋探しで外せないポイント

20代のころは、「部屋は帰って寝るだけ」だったという人も多いと思います。

毎日あれこれと予定が入っていて忙しく、部屋で過ごす時間なんてほとんどない←これが20代の日常

それに対して、

予定もあんまりないし、外出ばかりだと疲れる、だから部屋でまったり過ごしてる。SNSもあるし←これが40代の日常

こんなふうに、40代ともなると、ほとんどの人が以前と比べて「部屋で過ごす割合が増えてきている」と感じるはず。

なので、できるだけ「自宅で快適に過ごすための工夫」をすることが何よりも重要になってきます。

この「快適さ」こそが、一人暮らしの寂しさや虚しさを吹き飛ばすための最重要課題

そこで、この「快適さ」を作り上げるために、40代女性にとってベストな部屋探しのポイントをいくつかご紹介していきます。

 

快適に過ごすためのポイント1:間取り

40代の女性におすすめの間取りは、ずばり、1DK以上

よっぽど広いところでない限り、1Kやワンルームはやめておきましょう

まず、あまりに狭いと「40代にもなってこんな狭い部屋で一人暮らし...」と考えて虚しくなる可能性があります。

また、少なくとも生活空間が2部屋あることで、自宅にいる時間が長くても、部屋の移動をするだけで気持ちの切り替えができるようになります。

たとえば、食事は必ずダイニングで。テレビを見たりまったりするときはリビング(つまりメインの部屋)の方で。

このように、行動を部屋によって使い分けることで、ダラダラ防止になったり、行動をテキパキできるようになったりします。

手の届くところに何でもあるのは便利と言えば便利なんですが、いちいち立ち上がって家の中でもできるだけ歩くようにした方が、閉塞感がなくなってメンタル面でもいいですよ。

 

間取りは広ければ広い方がいい?

もちろん、荷物などが多ければ別ですが、一般的な40代女性の一人暮らしであれば、そんなに広くて部屋数が多いところはあまりおすすめはしません。

なにより掃除が大変ですし(笑)、使っていない空間が多いと気持ち的に寂しさがマシマシになります。

また、2LDK以上の部屋が多いマンションだとファミリー向けのところがほとんどで、生活時間が合わない可能性もあります(休日とかに騒がしかったり)。

1DKまたは1LDKくらいが、一番快適度が高いと思っていいでしょう。

狭すぎず、広すぎずの間取りを選ぶことが大事ですね。

 

快適に過ごすためのポイント2:周辺環境

繁華街へのアクセスのよさよりも、生活に必要なお店や施設まで近いところという「生活の便利さ」を重視して住む場所を選ぶのがベスト。

20代や30代のころと比べて、40代になると人づきあいのアクティブさはどうしても低下しがち。

たとえば、友達と飲みに行ったりごはんを食べに行く回数だけ見ても、20代のころと比べると1/3~1/5くらいまで減るのがふつうです。

それだけ聞くと「なんだか寂しい...」と思ってしまうかもしれませんが、逆により自分個人の生活を充実できるような環境を整えることで、満足度がアップすると考えることもできます。

重点を「友達との食事や飲み会」から「ふだんの生活」にシフトしていく感じですね。

そうなると、

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど生活の中で絶対に使うお店が近くにある

図書館やジムや雰囲気のいいカフェなど自分の生活パターンに必要な施設が近くにある

こうした点を重視して住むエリアを選ぶことで、より生活の満足度を高めることができます。

 

あえて”不便”を選んでみる!

たとえば、もしあなたが最近運動不足で太りだしたと感じているなら、あえて駅から15分20分歩くところに住んでみるというのもおすすめ。

わざわざジムへ行くのは面倒という人でも、毎日20分×2=40分のウォーキングが強制的にできます。

効率よく、しかも無料でダイエットができますし、健康維持のためにもおすすめ。駅遠い物件ダイエット法です(笑)

こんなふうに「不便を快適に変える」工夫をすることで、生活の満足度をあげていくことだってできるんです。

 

快適に過ごすためのポイント3:「わがまま」な部屋づくり

一人暮らしの部屋は、自分だけの貴重な空間です。

上にも書いたように、40代になるとこの「自分の城」で過ごす時間がかなり増えてくるはず。

なので、自分の部屋は思いっきり自分の好きなように、わがままに作り上げていきましょう!

好きなもので埋め尽くすのもよし、物を減らしてシンプルな部屋づくりをするもよし。

とにかく「過ごしていて自分が一番心地よい」部屋づくりをするのがポイントです。

部屋で心地よくすごせるというのは、40代にとっては一番の心の平穏につながります。

突如ふと襲ってくる「私、このままでいいのかな...?」「40過ぎて一人暮らしって、なんだか寂しい」という感情を芽生えさせないくらい(または、そんな感情が芽生えても「でも、私にはこの快適なお城があるから、ま、いっか」と思えるように)、思いっきり自分のためだけにわがままな部屋づくりをしてみてください。

 

40代女性の部屋選びポイントまとめ

おすすめの間取りは1DK~1LDK

ワンルームやファミリー向けはあまりおすすめしない

繁華街へのアクセスよりも、生活に密着した店や施設へのアクセス重視

思い切りわがままな部屋づくりで快適な空間に

繰り返しになりますが、20代のころと比べて「自分の家(部屋)」で過ごす時間が増えてくるのが40代。

部屋の内側も周囲の環境も、できるだけ自分にとって快適と思えるような環境を整えるのがポイントです。

そのためには、思い切りわがままになること

部屋探しの段階でも、できるだけ自分の要望をストレートに伝えて探すのがいいでしょう。

もちろん、どこかで妥協は必要になってくる場合もありますが、それでも「ほんの小さな妥協」だけで理想の部屋に住むことだって可能だったりします。

わがまま=自分の快適さがはっきり分かっていること

と思って、自分のために理想の部屋を見つけてあげてください!

 

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